決済手段がキャッシュレスだけは危険!不測の事態には現金の用意が重要

使う

こんにちは、くらげだよ。

消費税が10%にアップしてから、消費税還元キャンペーンのおかげかキャッシュレス決済を使う人が増えてますよね。

「使ってみたら便利だった!」ということで、買い物の支払いをキャッシュレス中心に切り替えてる人もいるのでは?

キャッシュレス決済を使うとポイントアップ!などのお得なコトが満載ですから、積極的に使っていくのは大いにおススメです。

ですが。

お得に目がくらんで、ALLキャッシュレス化してませんか?

キャッシュレスは便利でお得ですが、それだけに頼るのはとっても危険なんですよ。

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災害時にはキャッシュレス決済が使えない

そう、今年もたくさんの災害が発生しました。

とくに台風被害が大きかったですよね。

台風15号、19号をはじめとして、強風、大雨、河川の氾濫などの大災害が発生しました。

災害によって広範囲で停電が発生したことは記憶に新しいですが、そうです、停電が発生するとキャッシュレス決済は使えなくなります。

キャッシュレス決済は、電気とネットワークで成り立っています。

当然、停電で電気が止まってしまえば使えません。

停電以外でも、電気設備が浸水したり、故障したりしても同じです。

ネットワークもそうですよね。

インターネットが使えない=キャッシュレス決済が使えない、です。

これは店舗側でもそうですし、使う側のスマホでもそうです。

電気と同じく、ネットワークをつなぐ通信設備が故障したり、停電で電気が止まってしまえば使えなくなります。

キャッシュレス決済は、有事の際には使えないんです。

なんのトラブルもない、いつも通りの日常である、という前提があってはじめてキャッシュレス決済は便利に使えるんです。

災害なんて年に何回も起こるものではないので、ついついこの前提を忘れがちになりす。

でも。

実際にそうした緊急事態に直面した時に現金をもっていなかったら?

もっていても、数千円っぽっちしか手元になかったら?

私だったら、どうやってその先を生き延びればいいのか分からなくてパニックになりそうです……。

2週間は生活できるくらいの現金の用意は必要

そんなことを考えると、やっぱりキャッシュレス決済1本にしてしまうのは考えもの。

災害や不測の事態のことを思うと、ある程度の現金は手元にあった方が安心ですよね。

じゃあどれくらい現金の用意があればいいのか?と考えた場合、最低限、2週間生活できるくらいは必要かな?と思います。

これは食料品や日用品など、日常で使う分での2週間分です。

電気代や携帯料金などは考えませんよ。

そう考えると、それほど多額ではありません。

でも、お金の種類には気を付けましょう。

全部1万円札で準備しておいては後悔するかもしれません。

なぜなら、電気が使えない状況では、お店のレジも使えない可能性があるからです。

もしかすると、おつりが用意できなくて、買い物を断られることだって想定できますよね。

こういった場合は買い物する人も多いので、お店の人に手間をかけさせたくはないもの。

そう考えると、千円札や各種の小銭が用意してあると安心です。

実は私自身、災害用に現金をいくらか保管しているのですが、ちょっと前まで全部1万円札でした。

でも、今年の台風15号、19号の被害を目の当たりにして、「こんな時に1万円札で買い物されたら大変だろうな」と思ったんですよね……。

現在は千円札と、小銭も多めにして保管するように変えています。

万が一の事態なんてこないに越したことはないけど、これから台風などの災害が増えていくことも考えられます。

そんな時に困らないように、なんにもない今のうちにできる準備はしておいた方が良いのだと思うのです。

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キャッシュレス決済は便利だけど、弱いものでもあると認識しよう

しょせんキャッシュレス決済は電気とネットワークが使えて、初めて機能するものなんです。

どれだけ便利でも、どちらかが欠ければ使えません。

その点、現金決済は物理的なお金のやりとりなので、そうした状況でも変わらずに使えます。

当たり前のことですが、何事も手段というものは複数用意しておいた方が安全です。

世の中ではキャッシュレス決済を推し進めようとしていますが、果たしてそれだけで大丈夫なのか?

もう1度よく考えて、周りの意見に流されずにどうしていくかを考えることが大切になってくるのだと改めて感じています。

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